ケーアイリビングの不動産不動産事業部

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不動産Q&A

このページでは不動産に関しての皆様からよくいただきますご質問についてお答えしております。
その他にご不明なこと、ご質問などございましたら、こちらのお問い合わせフォームよりご連絡お願いいたします。

Q1 重要事項説明という言葉を聞きますが、どういう意味でしょうか?

宅建業者は、宅地・建物の売買・交換・賃貸等の相手方等、取引の当事者に対して、契約が成立するまでの間に、取引をしようとしている物件や取引条件など一定の重要な事項について、それらを記載した書面を交付し、取引主任者をして説明させなければなりません(宅建業法35条1項、2項)。この重要事項の説明やそれを記載した書面のことを重要事項説明または重要事項説明書と呼んでいます。

Q2 瑕疵担保責任とはどういう意味でしょうか?

売買契約や請負契約の履行において、引き渡された目的物が種類または品質に関して契約の内容に適合しない場合に、売り主・請負人が買い主・注文者に対して負うこととなる責任。
瑕疵担保責任とは、売買などの有償契約において,その目的物件に,一般の人では簡単に発見できないような瑕疵 (欠陥) があった場合、売主などの引渡し義務者が、買主などの権利者に対して負わねばならない担保責任のことです。

Q3 不動産購入にかかる諸費用はどのようなものがあるのでしょうか?

不動産を購入するときには、物件の価格以外にも様々な諸費用がかかります。
主なものをあげると
・所有権移転費用
・仲介手数料
・固定資産税の日割り
また、住宅ローン融資を利用する場合には保証料などの費用もかかってきます。
諸費用は物件によって異なります。購入前に必ずご確認くださいませ。

Q4 不動産の値引きは可能でしょうか?

不動産購入時にお客様から聞かれることがあります。
『値引きしていただくことはできますか?』
答えは『売主様に聞いてみます。』となります。
新築の一戸建てや、新築マンションなどで、売り出し当初の物件に関しては、値引きは難しいと思われますが、中古物件などの場合は、売主様のご意向しだいでは可能性があるかもしれません。
しかし、気をつけなければいけないのは、値引き交渉の仕方や、値引き希望の金額があまりに低い場合は、売主の気分を害してしまい、その後の交渉は断られるというケースもありえます。
窓口になるケーアイリビング不動産にご相談なさることをおすすめします。

Q5 中古マンションの魅力は何でしょうか?

中古マンションの一番の魅力はお求め安い価格です。
マンションでも一戸建てでも価格の下落が大きいのは、新築購入後の数年間です。これは新築と中古の価格差でもあり避けることは出来ません。しかし、その後の価格は比較的安定し、急激な価格の下落はあまり見られなくなります。
中古マンションを購入後数年で売却する場合でも、景気の動向にもよりますが、あまり大きな価格差もなく売却が可能であるといえます。
現在賃貸マンションにお住まいのお客様がその賃料より低い毎月のお支払で購入することも十分に可能です。
また、最近のリノベーション技術の向上により、新築同様の状態にすることも可能です。

Q6 礼金・敷金とは何ですか?

礼金は大家さんに対する御礼のお金です。
退去時に入居者へ戻らないものとされています。
敷金は契約中の債務を担保するものです。退室時に室内補修等に充てたりもするもので、原則その様な費用等を差し引いて入居者へ返還するものです。

Q7 火災保険・鍵の付け替えについて

火災保険(家財及び什器備品)はほとんどの場合、加入が義務付けられています。
また、防犯のため最近では入居者負担で鍵の交換をするケースも増えているようです。あらかじめご相談ください。費用は概ね1万円~3万円程度です。

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